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AppleTV+がイマイチな3つの理由

レビュー

先日11月2日、Appleより動画サブスクリプションサービスであるAppleTV+がリリースされました。
月額は600円で動画サブスクリプションサービスとしてはリーズナブルな部類に入ります。

2019年11月2日以降にiPhone、iPad、Macを購入したら一年間無料になるなど、価格面では文句なしに見えます。

しかし、出たばかりのこのAppleTV+。使ってみると様々なデメリットが・・・!!結論から言うと「リーズナブルにたくさんの動画を見放題!」という幻想は捨てるべきです。

本記事ではAppleTV+にまつわるデメリット3つを紹介します。

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デメリットその1: 見られる作品数が少ない


AppleTV+は出たばかりのサービスということもあり、見られる作品数が圧倒的に少ないです。2019年11月10日現在ではわずか8作品しか見ることができません。下記がその作品です。アメリカチックな微妙な作品しかないのがシュールです。

  • 『ザ・モーニングショー』
  • 『SEE 時闇の世界』
  • 『ディキンスン』
  • 『フォー・オール・マンカインド』
  • 『ゾウの女王』
  • 『HELPSTEPS』
  • 『ゴーストライター』
  • 『スヌーピー宇宙への道』

デメリットその2: カテゴリ・タグがない


作品数が少ないこともあってか、カテゴリ・タグ機能が欠けています。他の動画配信サービスでは当たり前のようにある機能ですが、AppleTVアプリにはないのです。

今後作品数が増えていくにつれて、カテゴリやタグ機能は必要になるはずです!

今後ぜひとも追加して欲しい機能だと思います。

デメリットその3: 有料コンテンツが入り混じっている


AppleTV+はAppleTVアプリで見ることになります。AppleTV+はAppleTVアプリ内の「マイチャンネル」として登録する形になるようです。そのため、他の有料コンテンツが入り混じっており、誤って「購入」ボタンを押しそうになってしまいます・・・。

定額動画配信サービスは購入型のサービスとは完全に分けるべきです。それか、購入型は今後需要が減ってくるはずですので、購入型サービス自体廃止すべきだと感じました。

おわりに

ここまで散々に言ってきたAppleTV+ですが、今後については期待できるサービスであると言えます。

この低価格でコンテンツが満たされればかなりのアドバンテージになります。Appleの力があれば実現できると私は確信しています。

AppleTV+は一週間お試しができますので、気になる方は試してみるとよいでしょう。

今後のAppleTV+の動向に注目です。